米寿祝いの贈り物

米寿祝いには気を付けたい しきたりやマナー

米寿祝いは数え年で88歳のご長寿のお祝いのこと。

88歳というと平均寿命を超えている年齢なので

まさにご長寿の代表的なお祝いになります。


米寿のお祝いは、一生に一度のお祝いなので、

米寿祝いの宴を準備されたり、贈り物をご用意される場合は

米寿のお祝いのしきたりやマナーには気を付けたいですね。


もっとも基本的なことですが、

米寿祝いは88歳のご長寿のお祝いですが、

”数え年”の88歳のお祝いなので、

満87歳で米寿のお祝いをすることがしきたりです。


また、米寿祝いにちなんだ”色”ですが、

例えば、還暦祝いは赤色にちなんだ贈り物を選ばれますが、

米寿祝いは金茶色にちなんだ贈り物が通例です。


昔は、米寿祝いの名前から、「米の祝い」とされており、

米寿祝いの宴には、招待者に枡の斗掻や火吹竹を贈る

マナーや習慣があったとも言われています。


現在では、金茶色にちなんだ衣類や日用品など、

実用的な米寿祝いの贈り物が喜ばれています。






祖父への米寿祝いの贈り物には金茶色のちゃんちゃんこ

米寿祝いに避けたい贈り物はこんな品物です

米寿祝いのご祝儀の金額相場を知りたい








米寿お祝いの贈り物で父と母を感動させたい のトップへ
posted by 米寿のお祝い贈り物 at 19:48 | 米寿祝いのしきたり
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。